「第1会理事会 市町村P連会長・女性NW委員長・事務担当者会議」が下記の日程および場所で開催されました。
日時 平成23年6月11日(土) 13:30より
会場 水戸市内原中央公民館
例年、県P連役員が各地区へ赴き、開催されていた事務担当者会議ですが、本年度第1回は初の五地区合同による開催となりました。初の試みということで、役員・事務局とも、とても心配しておりましたが、皆様のご協力のもと無事に終えることができました。
ありがとうございました。
本日は以下の報告・協議内容にて行いました。なお、会議資料につきましては若干の訂正等がありましたので、後日修正版をアップさせていただきます。
●報告
【茨城県PTA連絡協議会関係】
1 平成23年度基本方針と努力目標
2 平成23年度年間事業計画
3 平成23年度事業について
4 委託・参加協力事業について
5 日P・関ブロ研究大会について
6 茨P連委員会活動について
7 関係機関・諸団体との連携
8 平成23年度各種表彰関係について
9 家庭教育実践事例集「愛の記録」第46集の発行について
10 書き損じハガキ回収活動について
11 「たのしい子育てキャンペーン」 三行詩募集について
12 「小中学生24時間補償制度」について
13 優良図書の推薦について
14 推薦優良映画につい
15 その他
【茨城県PTA安全互助会関係】
1 茨城県PTA安全互助会の概要
2 その他
●協議
1 茨城県PTA表彰式及び茨城県PTA振興大会について
2 その他
平成22年6月12日、水戸生涯学習センターに於いて第1回となる理事会が行われました。
理事会後に行われました情報交換では『常陸太田市P連の取り組み「弁当の日」について』を、前常陸太田市P連会長の宇野氏よりご紹介いただきました。
【弁当の日とは】
2001年、香川県綾歌群綾南町立滝宮小学校にて当時の校長(竹下和男氏)が
子どもが育つ環境に「くらしの時間」を取り戻すため「子どもが作る『弁当の日』」
が始まりました。
■弁当の日が生み出すもの
・いくら見かけが悪くても「自分で作った弁当」をうれしそうに食べる。
・朝から友達と弁当の見せ合いっこをする。
・失敗しても、「次はどうしようか」と工夫していく。
・友達のおかずに刺激され、台所で練習し始める。
・両親や祖父母に料理の作り方を聞くようになる。
・親兄弟の弁当まで作るようになる。
・親が病気したとき、食事を作ってあげるようになる。
・食事を作る家族や給食調理員の思いが分かり、残食がなくなる。
■弁当の日とは
子どもたちの
「一人前になりたい」
「家族の役に立ちたい」
「ありがとうって言われる存在になりたい」
という思いを叶えるきっかけ、そして「心の空腹感」を満たす。
それが「弁当の日」。
宇野さま、大変素敵なお話を聴かせてくださいまして本当にありがとうございました。
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